十二運 建禄(けんろく)の人の性格分析

▶︎十二運とは?

十二運はその名の通り12個あり

「胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝王・衰・病・死・墓・絶」と表されます。

「病」「死」などちょっと怖い文字もありますが

「病」だから「病気になりやすい」

「死」だから「早死にする」ということではありませんのでご安心ください^^

 

これらの文字は人間の一生を表しています。

胎児となって母体に入るところから、あの世に還るという流れを

12個に分けてそれぞれの漢字で表しています。

 

胎(たい)

母体に入る

養(よう)

養われている

長生(ちょうせい)

生まれる

沐浴(もくよく)

産湯につかる

冠帯(かんたい)

一人前になる

建禄(けんろく)

仕事を始める

帝旺(ていおう)

仕事が盛んな状態

衰(すい)

衰える

病(びょう)

病気になる

死(し)

死ぬ

墓(ぼ)

お墓に入る

絶(ぜつ)

絶える

 

十二運でご自身の性格の現れ方、運勢エネルギーがわかりますので

解説していきたいと思います!

 

f:id:uranai-yakuzen:20200415112319j:plain

 

▶︎建禄(けんろく)の特徴

 

 【権威型】 【エネルギー:最強】

 

建禄の人は、生活力の強さが必要であり、

人間社会で尊敬され権威を保ちたいと考えます。

 

さまざまな本を読み、

実力者からの必要な知識を熱心に吸収しようとします。

指導者からの困難な鍛錬にも耐え抜きます。

コツコツと努力を惜しまない人です。

 

心には自信がありますが、表面には出さずに

謙虚に振る舞います。

しかし、ちょっとやそっとでは人に弱みを見せませんし

弱音も吐きません。

 

他者の能力を見抜くのも早く、自分と比較するところがあります。

話しぶりが上手いという特徴もあり、

利害が一致しない相手との解決のために話し合うことや

相手と駆け引きをすることが得意であると言えます。

 

▶︎建禄の人の適性

交渉力、企画力に優れ、的確な説明力も備わっています。 

企画、広報などの分野は最適です。

また指導力、解説能力もあるので、スタッフ部門も適職と言えるでしょう。

 

▶︎建禄の人へ養生アドバイス

・自分の活躍できる場がないと、弱ってしまいます。

(特に定年退職後などは注意が必要です。)

・差別されたり、弱点を言われたりすると弱ってしまいます。

・周囲の意見に従うのは苦手です。

 

 心が弱ってしまうと、身体も弱ってしまいます。

持ち前の指導力や企画力を生かし活躍の場を手に入れる、

知識の吸収に熱中する、何かの専門分野を極めるなどオススメです。